ライフカードは怖い・ヤバいって本当?悪質カードという口コミを徹底検証!

ライフカード

「ライフカード 怖い」

「ライフカード ヤバい」

ライフカードの評判をネット上で調べると、このようなマイナスな評価をよく見かけます。

しかしライフカードは年会費無料であり、付帯サービスも充実していて多くの利用者を抱えているのも事実です。

では、このような悪い評判の原因はなんなのか?

この記事ではその真相について解説していくのと同時に、ライフカードの魅力的な点についても詳しくご紹介していきます!

これからご利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ライフカードとは?

ライフカード

申し込み資格 18歳以上
年会費 無料
国際ブランド JCB・VISA・MasterCard
還元率 0.5%〜
スマホ決済 Apple Pay・Google Pay
無料追加カード 家族カード・ETCカード

ライフカードは、年会費無料で様々な付帯サービスを受けられる優良クレジットカードの一つです。

審査のハードルもそこまで高くなく、18歳以上であれば学生の方でも審査に申し込むことができます。

また初年度はポイント還元率が1.5%にもなり、貯まったポイントの利用方法も豊富に用意されているため、これから新しく使おうと考えている方は特にお得です。

そのほかにも家族カードやETCカードが無料で作れるなど、もっているだけで充実した付帯サービスを受けることができます。

ライフカードの評判・口コミを紹介!怖い、悪質という噂の真相とは?

便利でお得な機能を兼ね備えているライフカードですが、実際に評判や口コミを調べてみると、

「ライフカード 怖い」

「ライフカード 悪質」

といったネガティブな言葉が表示されます。

ではなぜ、本来なら優良カードであるはずのライフカードがこのような悪印象をもたれているのか。

その主な原因として、以下の2つの要因が挙げられます。

  1. フィッシング詐欺の横行
  2. いきなり来る身に覚えのない請求

それでは順番に詳しく見ていきましょう。

①ライフカードの名を悪用したフィッシング詐欺の横行

フィッシング詐欺とは、メールやSMSなどで大手銀行やカード会社の名を悪用し、氏名や口座番号などの個人情報を搾取する犯罪の一つです。

ライフカードはこの悪質な詐欺に名を悪用されてしまったがために、一部の被害を受けた人たちから「危険」・「怖い」といったマイナスの印象をもたれているようです。

しかし当然ながら本当に危険なのはライフカードではなくフィッシング詐欺です。

ライフカード自体は、メリットも豊富で安全に利用できるカードですのでご安心ください。

② 身に覚えのない請求がいきなり来る

ライフカードの発行元である「ライフカード株式会社」は、多数の企業に代わってそのサービスの利用料金を回収する収納代行業務も運営しています。

そのためサブスクリプションサービスや、以前購入した商品の後払い料金などが、ライフカード名義で請求されることがありますが、決して身に覚えのない請求ではなく、それらはライフカードが代わりに料金を回収しているだけなのです。

もし、どうしても「何の請求か分からない」という請求がある場合は、請求書に付随した電話番号に問い合わせて見るのが良いでしょう。

ライフカードに向けられたマイナス評価の正体は、上記のような誤解が要因となっている可能性があります。

ネット上の評価を鵜呑みにすることなく、ぜひ一度ご利用を検討してみることをオススメします。

ライフカードの3つのデメリット

さて、これまで有料カードとしてご紹介してきたライフカードですが、中にはもちろん欠点もあります。

そこで、この章ではライフカードの3つの主なデメリットについて解説していきます。

  1. 通常時の還元率が低い
  2. 各種補償がついていない
  3. 還元の対象外になるものが多い

① 通常時の還元率が低い

ライフカードの還元率は0.5%です。

同じく年会費無料で還元率が1%であるJCB CARD Wなどの他社カードと比較すると、ポイント還元率はやや低めになっています。

ライフカードにもポイント還元率がアップする機会は用意されていますが、基本の還元率が比較的低いため、ポイントを重視してカードを選びたいという方には少し物足りなく感じるかもしれません。

② 各種補償がついていない

クレジットカードの中には「旅行保険」や「ショッピング保険」などの付帯サービスがついていることが多いです。

しかしライフカードには基本的にそのような付帯サービスはありません。

国内外への旅行にあまり行かない方や、購入した商品の補償サービスを特に重視しないという方は特段デメリットに感じないかもしれませんが、それらの付帯保険も重視してカードを選びたいという方は注意が必要です。

③ 還元の対象外になるものが多い

ライフカードは機能がリニューアルしたことによって、以下のような利用場面でのポイント付与が無くなってしまいました。

  • JCBギフトカードの購入
  • nanacoへのチャージ
  • ETCカードの利用
  • 楽天Edyへのチャージ

電子マネーの浸透に伴い、他の多くのクレジットカードでは電子マネーへのチャージでポイントをもらうことができます。

しかし、ライフカードでは上記のような主要な電子マネーへのチャージに対してもポイントは発生しないため覚えておきましょう。

ライフカードのメリット5選!

ライフカードのデメリットを把握した上で、次はメリットを見ていきましょう。

ご紹介する主なメリットは以下の5つです。

  1. 年会費が永年無料
  2. 年間利用額に応じて還元率が上がる
  3. L-Mallの利用でポイントが最大25倍
  4. ポイントの有効期限が長い
  5. 初年度のポイント還元率が1.5倍&誕生日月は3倍

① 年会費が永年無料

ライフカードは年会費が永年無料であり、利用していなくても余計な維持コストがかかることはありません。そのため、メインで他に使っているカードがある方にもサブカードとしてもオススメです。

また、追加で家族カードやETCカードなどを発行したとしても、それらのカードの年会費も無料になるのでお得です。

② 年間利用額に応じて還元率が上がる

ライフカードには、年間の利用額に応じてポイント還元率がアップする独自制度があります。

年間利用額 還元率の増加度
50万円未満 1.0倍
50万円以上〜100万円未満 1.5倍
100万円以上〜200万円未満 1.8倍
200万円以上 2.0倍

これに加え、ライフカードを年間で50万円以上利用すると、300ポイントをボーナスとして受け取ることができます。

このようにライフカードは使えば使うほどお得にポイントをためられるようになるのが魅力の一つです。

③ 「L-Mall」の利用でポイントが最大25倍!

「L-Mall」とはライフカードが運営する会員限定のショッピングモールであり、L-Mallで紹介されているネットショップでお買い物すると、通常のポイントに加えてボーナスポイントを受け取ることができます。

L-MallにはYahooショッピングや楽天市場などの大手ネットショップも加入しており、中には最大でポイントが25倍になる加入店もあります。

④ ポイントの有効期限が長い

他社のカードでもらえるポイントの有効期限は約1〜2年であることが多いですが、ライフカードは最長でポイントの有効期限を5年にまで伸ばすことができます。

そのため有効期限のギリギリになって焦ってポイントを使う必要がなく、じっくり貯めて高額な商品と交換することもできます。

1年目に使わなかった保有ポイントは自動で2年目に繰り越されますが、2年目以降の繰越は自分で申請手続きをしなければならないので注意が必要です。

⑤ 初年度のポイント還元率が1.5倍&誕生日の月は3倍!

ライフカードは、入会してから最初の1年間に限り、ポイントの還元率が1.5%になります。

また2年目以降も誕生日の月は還元率が3倍になるので、その月にまとめてお買い物をするとお得にポイントを貯めることができます。

ただし、誕生日の月はその他のポイントアッププログラムを併用することはできません。

ライフカードの最新キャンペーン情報!

ライフカード キャンペーン

現在ライフカードでは、合計で100名に10万円分のサンクスポイントを配布するキャンペーンが実施中です。

・10万円相当のサンクスポイントをプレゼント! (合計で100名)

2022年5月1日~2022年5月31日 50名

・10ヶ月連続で当選者に毎月2000ポイントをプレゼント

・期間①:2022年6月以降毎月

・期間②:2022年7月以降毎月

指定期間中に専用アプリ「LIFE-Web Desk」にログインすることで、エントリー不要でキャンペーンに参加することができます。

ライフカードの審査基準・申し込み方法

ライフカードの審査基準は一般的にそこまで厳しくないという声が多いです。

この章ではライフカードの審査基準や具体的な申し込み手順について解説します!

審査基準

  • 年齢が満18歳以上で、安定的な収入があること

ライフカードの審査はそこまで厳しくなく、年齢も18歳から申し込むことができます。

また申込者の年収や雇用形態もそこまで重要視されないと推測できるため、パートやアルバイトの方でも申し込むことができます。

しかし、審査が厳しくないとはいえ当然ながら誰でも通過できるわけではなく、過去に金融事故などを起こしている人であれば、他社のカードと同様に審査には不合格になってしまいます。

申し込み方法

ライフカードが手元に届くまでの大まかな流れは下記の通りです。

  1. カードを申請する
  2. カード会社の審査結果を待つ
  3. 手元に届いたら利用開始

ライフカードを申し込む際には、まず公式サイトの申し込みフォームから必要事項を入力します。郵送で申し込むこともできますが、基本的にオンラインで申し込んだ方が時間や場所に囚われないことに加え、手元にカードが届くのが早い傾向にあります。

また審査の過程である本人確認には、主に以下のような書類が有効になります!

  1. 運転免許証
  2. マイナンバーカード
  3. 健康保険証
  4. パスポート
  5. 住民票

審査が完了してからは平均して3営業日ほどでカードが登録先の住所に届くので、手元に来たらすぐに利用を開始することができます。

ライフカードに関するよくあるお問い合わせ

Q1 . 締め日と引き落とし日はいつですか?

ライフカードの締め日は一律で毎月5日です。

引き落とし日は毎月26日、27日、28日または翌月の3日です。支払い口座を登録した金融機関によって異なるのでご注意ください。

Q2 . ゴールドカードへの招待(インビテーション)はありますか?

ライフカードにはグレードアップした「ライフカードESPECIAL」があり、このゴールドカードは自ら新規で申し込むことはできません。

招待によってしか手に入れることはできず、招待条件として推測される条件は以下の通りになります。

  • ライフカード側の都合で提携カードが終了した
  • 通常のライフカードで長い期間、良好な利用履歴を残している
  • ライフカードを解約した

招待が届いたとしてもすぐには切り替えることはできず、一度審査があるので覚えておきましょう。

Q3 . 解約したくなったらどうすればいい?

ライフカードを解約する際には、カードの裏面に記載されたサポートセンターに電話し、音声案内に従うことで行えます。

ただし、一度解約すると貯まっていたポイントは失効してしまうので注意が必要です。

まとめ

ネット上でライフカードについて調べると悪い評判をよく見かけます。

しかし、その真相は先述した通りフィッシング詐欺などのメールが来た一部のユーザーの誤解に起因するものであると考えられます。

実際のライフカードは年会費無料で魅力的な付帯サービスのある優良カードです。

新しいカードをつくりたいという方は、ぜひご利用を検討してみてください。

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