JCBカードWの口コミ・評判|メリット・デメリットやスペックを徹底解説

JCBカードWは、高還元率なのに年会費無料で利用できるクレジットカードです。ポイントが貯まりやすいので、貯めたポイントで買い物をしたい人や、節約を心がけている人から高い人気があります。

「JCBカードWに申し込みしたい」「JCBカードWに興味がある」という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、JCBカードWのメリット・デメリットや基本スペックなどを詳しく解説します。カードの作り方や、発行までにかかる時間なども併せて解説するので、申し込みを検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

また、お得なキャンペーン情報や審査についても徹底調査しました。JCBカードWに関する知識を深めて、自分に合ったクレジットカードかどうか確認しながら、しっかりと検討しましょう!

JCBカードWの基本情報・スペック

JCBカードWは、JCBが発行する「ポイント獲得に特化したクレジットカード」です。

通常のJCBカードよりもポイント還元率が高く、1.0%~5.5%となっています。JCBカードWのスペック情報は、以下の通りです。

カード名 JCB CARD W
還元率 1.0%~5.5%
年会費 無料
ポイントの種類 OkiDokiポイント
1ポイントの価値 5円
申し込み対象 18歳~39歳
付帯保険 海外旅行保険、ショッピング
追加カード 家族カード、ETCカード
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay
国際ブランド JCB
発行会社 株式会社ジェーシービー
発行期間 最短3営業日

申し込み条件

JCBカードWの申し込み条件は、以下の通り。

  • 18歳以上39歳以下
  • 本人または、配偶者に安定的な収入がある
  • 高校生でない

基本的には、3つの条件をクリアしていれば誰でも申し込みできます。

他のクレジットカードと異なる点は、39歳以下という年齢制限を設けているところです。39歳までしか作れないクレジットカードとなっているので、それ以上の年齢の方は注意しましょう。

ただし、これはあくまで申し込み時の年齢です。39歳までにカードを作っておけば、40歳以上の年齢になっても利用し続けることができます。

また、収入に関する申し込み基準に、本人だけでなく配偶者の収入も含まれているため、「専業主婦」や「パート・アルバイトで働いている兼業主婦」でも申し込み可能です。申し込み対象が比較的広範囲となっているため、気軽に申し込みできます。

JCBカードWは年会費無料

JCBカードWは年会費無料です。

入会年度だけ無料で2年目以降は年会費の支払いが必要になるケースもありますが、JCBカードWの場合は何年使っても、ずっと無料のまま利用できます。

なお、家族カードやETCカードを発行した場合も、年会費はかかりません!

還元率は他のクレジットカードと比較して高い?

JCBカードWの還元率は1.0%~5.5%となっており、還元率が高いことに定評のあるカードです!

通常のJCBカードに比べ、2倍のポイントがつきます。他のクレジットカードのポイント還元率と比較すると以下のようになります。

カード名 還元率
JCBカードW 1.0%~5.5%
JCB一般カード 0.5%~5.0%
楽天カード 1.0%~3.0%
ライフカード 0.3%~3.3%
リクルートカード 1.2%~3.2%

同じ層をターゲットにしている他のクレジットカードと比較しました。これらの人気クレジットカードの中でも、JCBカードWのポイント還元率は特に高くなっています。

お買い物しながらコツコツポイントを貯めたい方や、貯めたポイントで賢く買い物をしたい場合に最適なカードです。

家族カードは無料で作れる?

家族カードとは、カード会員の家族が所有するクレジットカードです。

カード会員と生計を共にする、配偶者・親・子ども(高校生を除く18歳以上)であれば、申し込みできます。JCBカードWは年会費無料のカードとなっており、家族カードも同様に年会費がかかりません。

その他にもJCBカードWの家族カードには、以下のようなメリットがあります。

【メリット】

  • 家族カードもポイント2倍
  • ポイントはまとめてカード会員が受け取れる
  • 海外旅行保険やショッピング保険は同等のサービス内容
  • 審査なしで発行可能 など

一方、以下の点には注意が必要です。

【注意点】

  • 利用者ではなくカード会員が契約者になるため、使いすぎて支払えなくなるとカード会員の信用情報に傷がつく
  • 限度額は全員で合算になるため、一人が使いすぎると他の利用者に制限がかかる可能性がある
  • カード会員がカードを解約すれば、家族会員も利用できなくなる

家族カードは利用者に対する審査が必要ないため、気軽に申し込みができます。

主婦や大学生などで収入がなくクレジットカードをなかなか作れずにいた人や、審査に落ちてしまったことがある人にもおすすめです。

JCBカードWのデメリット

高いポイント還元率に定評のあるJCBカードWですが、デメリットもあります。

JCBカードWが自身に合うカードがどうかを判断するためには、デメリットを事前に確認しておくことが大切です。ここでは、JCBカードWのデメリットや気になるポイントをご紹介します!

申し込みに年齢制限がある

JCBカードWに申し込みできるのは、18歳~39歳に限ります。40歳以上になると申し込みできなくなるため注意が必要です。

また、18歳以上であっても高校生は申し込みの対象から外れます。

ただし、18歳でも大学生になっていたり、すでに高校を卒業して仕事をしていたりする場合は、申し込み可能です。

安定した収入があれば申し込みできるので、パートやアルバイトをしている方も申し込みの対象となります。年齢制限はあるものの、比較的対象範囲の広いクレジットカードと言えるでしょう。

JCB STAR MEMBERSを利用できない

JCB STAR MEMBERSとは、JCB独自のポイントアップ制度のことです。年間一定額以上利用している方を対象にしており、利用金額に応じてランクが変わります。

JCB STAR MEMBERSのサービスによって付帯される特典は、以下の通りです。

  • Oki Dokiポイントのボーナスポイントがもらえる
  • キャンペーンの抽選口数が通常より多くなる

特に、ボーナスポイントがもらえるサービスでは、ランクにより10%~70%ものボーナスアップポイントが付帯されます。

JCB STAR MEMBERSサービスを利用すればポイントが貯まりやすくなるので、ポイントを利用してお得に買い物したいと考えている方にはデメリットとなるでしょう。

ただし、JCBカードWは、もともとポイント還元率の高いクレジットカードです。

通常のJCBカードに比べて2倍のポイントをもらえるのがデフォルトとなっています。JCB STAR MEMBERSを利用できなくても大きな問題はないでしょう。

国内旅行保険が付帯されていない

JCBカードWには、海外旅行保険が付帯されています。死亡・後遺障害では最高2,000万円、疾病治療では1回の病気につき100万円が限度といったように、比較的しっかりとした補償内容です。

一方、国内旅行保険は付帯されていません。そのため、「海外には行かないけれど国内旅行をする予定がある」「国内旅行が趣味」といったケースでは、デメリットとなります。

海外で利用しにくいケースも

JCBは「Japan Credit Bureau(ジャパン クレジット ビューロー)」が正式名称です。日本発祥の国際カードブランドとなっています。

日本国内ではシェア第2位のカードブランドとなっており知名度もありますが、世界シェアはそこまで多くなく2%程度といわれています。そのため、海外ではJCBに対応できない場合もあるかもしれません。

ただし、お店によって取扱いのある国際ブランドはそれぞれなので、韓国や台湾、グアム、ハワイなどの日本人が多く訪れる国や地域、お店では利用できます。

特に、ハワイのワイキキではJCBカードを提示するだけで「トロリー(バス)」に、無料で何度でも乗車できます。

ワイキキにはホテルやショッピングセンター、レストラン、ビーチなどたくさんの観光名所や建物があります。1日の中で何度でも利用できるので、買い物やお出かけの際に便利です。また、その都度バス代を支払わなくてよいので、小銭や財布を持ち歩く手間も省けます。

JCBカードWのメリット

JCBカードWの具体的なメリットもご紹介します。メリット・デメリットを比較し、JCBカードWに申し込みをするかどうか検討しましょう。

JCBカードWのメリットは大きく分けて、6つです。それぞれ見出しに分けて、具体的に解説していきます。

ポイント還元率が高い

常時ポイント2倍のJCBカードWですが、「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」に登録されているお店でお買い物をする場合は、さらに高倍率のポイントが付与されます。ポイント倍率の一例は以下の通りです。

お店の名前 OkiDokiポイント
スターバックス 10倍
洋服の青山 5倍
Amazon 4倍
高島屋 3倍
セブンイレブン 3倍
ビックカメラ 2倍
メルカリ 2倍

スターバックスの場合は10倍となっているため、1,000円分利用すれば10ポイント貯めることができます。高倍率の店舗でよく買い物をする場合は、効率的にポイントを貯められるでしょう。

なお、OkiDokiポイントは、1,000円=1ポイントです。1,000円分の買い物をしなくても、月の利用料の合計が1,000円を超えれば1,000円あたり1ポイントつきます。

1ポイント3~5円として利用できる

JCBカードWは、国内、国外どこで利用してもポイント2倍になるので、通常のJCBカードよりもポイントを貯めやすい仕組みになっています。

貯めたポイントは1ポイント3~5円として利用可能です。具体的な値段は利用方法により異なるため、以下を確認しながらどの利用方法が適しているか考えてみましょう。

・カードの利用代金として使用する:1ポイント3円

・Amazonでの買い物に利用する:1ポイント3.5円

・スターバックスのカードチャージ:1ポイント4円

・スターバックスのMyJCBクーポンに利用する:1ポイント3.5円

・nanacoポイントに交換する:1ポイント5円

その他にも、「テーマパークのチケットや商品券に交換する」「カタログの商品を購入する」「マイルに変える」といった方法もあります。

ポイントを利用する際の選択肢が豊富なので、「せっかく貯めたポイントが使えずに無駄になった…」「欲しいものはないけど無理やり何か買わないといけない」といったことになる心配がありません。賢く貯めてお得に買い物をしたい人にピッタリのクレジットカードです。

なお、ポイントの有効期限は、獲得月より2年です。期限をすぎると利用できなくなるため、有効期限を定期的にチェックしましょう。

OkiDokiランドを経由してお得に買い物できる

ネットショッピングをよく利用する方の場合、「OkiDokiランド」経由でのお買い物がおすすめです。OkiDokiランドとは、JCBが運営するポイント優待サイトです。

OkiDokiランドを経由して買い物をすると、ポイントが2倍~20倍になります。ポイント倍率の一例を挙げると以下の通りです。

店舗名 倍率
Amazon 2〜9倍
成城石井.com 11倍
大丸松坂屋 オンラインショッピング 5倍
ベルメゾンネット 4倍
ビックカメラ.com 3倍
楽天市場 2倍

例えば、OkiDokiランドを利用しないで1万円の買い物をしたとします。この場合に受け取れるポイントは10ポイントです。

しかし、OkiDokiランドを経由して同じように1万円の買い物をした場合、最大で200ポイントもらえます。ただOkiDokiランドのサイトを経由しただけで、190ポイント分もお得に買い物できるのは大きなメリットでしょう。

また、OkiDokiポイントだけでなく、各ショップの独自ポイントもWで貯められます。各ショップの独自ポイントも貯めておけば、「割引サービスを受けられる」「商品をもらえる」などの特典をWで享受できるようになり、さらにお得にお買い物できます。

利用付帯の海外旅行傷害保険がある

JCBカードWには、利用付帯の海外旅行傷害保険がついています。保険の内容は以下の通りです。

【保証内容】

保険の種類 保険金額
傷害 死亡・後遺障害 最高2,000万円
治療費用 1回の事故につき100万円限度
疾病 治療費用 1回の病気につき100万円限度
賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度
携行品損害 1旅行中20万円限度(保険期間中100万円限度)
救援者費用等 100万円限度
補償対象旅行期間 3ヵ月

 

【適用条件】

「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金を、JCBカードWで事前に支払いした場合

傷害保険の死亡・後遺障害は最高で2,000万円まで補償されます。通常、年会費無料のカードでは、海外旅行保険が付帯されていなかったり、補償金額が少なかったりするものがほとんどです。そのため、海外旅行に行く際は、保険会社で別途保険に加入する必要があります。

一方JCBカードWの場合、保険内容が充実しているので新たに保険に加入する必要がありません。保険にかける分の保険料を節約できるので、保険加入の手間も費用も省くことができます。海外旅行好きの方には一石二鳥のカードでしょう。

なお、キャッシュレス診療のサービスもついています。キャッシュレス診療とは、提携先の病院を受診する際に、費用の支払いが不要になる制度です。万が一、怪我や病気になった場合にまとまったお金を用意しなくてよいので、安心して旅行できます!

海外ショッピング保険が付いている

年間最大100万円までのショッピング保険がついているのも、魅力のひとつです。補償内容は以下のようになっています。

補償限度額 自己負担額 補償期間
100万円 1万円 購入より90日

ショッピング保険とは、クレジットカードを利用して購入した商品が、破損や盗難の被害に遭った際に一定額まで補償してくれるサービスです。JCBカードWの場合、1万円を支払うことで最大100万円までの補償を受けられます。

ショッピング保険がついていると、買ったばかりの商品に万が一のことが起きた際にも安心です。よく海外で買い物をする人やショッピングが好きな人は、JCBカードWのように海外ショッピング保険があるカードが適しています。

セキュリティ体制がしっかりしていて安心

セキュリティに関する情報は、クレジットカードを申し込む際に欠かせないチェックポイントです。JCBカードWには、以下のようなセキュリティサポートがあります。

  • 不正検知システムで、24時間365日不審な動きをチェック
  • 本人認証サービス「J/Secure(TM)」で買い物時の本人認証を行う
  • J/Secureワンタイムパスワードを発行し、同じパスワードの使いまわしを防止
  • ナンバーレスカードを発行し、のぞき見による不正利用を防ぐ
  • なりすましメール対策を施し、カード会員への不審なメールが届かないようにバリア

クレジットカードを紛失したり、不正利用されたりすることも珍しくありません。しかし、そういったトラブルが起きると、クレジットカードを利用することが怖くなってしまうこともあるでしょう。

JCBでは、さまざまなトラブルからカード会員を守るべく、セキュリティ体制を整えています。これまでクレジットカードを持ったことがない人や、別のカードで不正利用に遭いカードの変更を検討している人にもおすすめです。

JCBカードW plus Lは女性なら持っておきたい1枚!

JCBカードW plus L

JCBカードW plus Lは、女性向けのクレジットカードです。

JCBカードWと基本スペックは同じですが、女性に嬉しい協賛企業からの特典や優待サービスを受けられます。主な特徴は以下の通りです。

  • 女性向け協賛企業(コスメやエステなど)の優待や特典が受けられる
  • 女性のための健康保険サービスに加入できる
  • カードのデザインが可愛らしい

エステやコスメ販売企業などの優待サービスを受けられるのは、大きなメリットでしょう。女性がよく利用するようなお店からの優待が多いので、通常のJCBカードWを持つよりも、享受できる恩恵が増える可能性があります。協賛企業の一例は以下の通りです。

  • ロクシタン
  • ワタベウエディング
  • アクアレーベル
  • BUYMA
  • スターバックス など

また、女性向けの健康保険サービスがあるのも嬉しいポイントです。希望すれば「お守リンダ」と「女性疾病保険」の2種類の保険に加入できます。

月額30円程度から加入でき、補償内容は女性疾病に特化したものが多くなっています。まだ医療保険に加入していない人や、上乗せ保険として活用したい人におすすめです。

なお、カードのデザインは全部で3種類です。ピンクと白、花柄の3種類となっており、どれも女性らしい華やかなデザインになっています。「タッチ決済機能付き」かつ、「ナンバーレス」の最新式カードで、便利さと安全性を兼ね備えています。

見逃し厳禁!JCBカードWの新規入会特典・キャンペーン情報

JCBカードWに入会すると、お得なキャンペーンを受けられます。キャンペーンの内容は以下の通りです。

  • Amazonの利用で、最大1万円キャッシュバック
  • 家族追加で最大4,000円キャッシュバック

キャンペーン対象期間に申し込みをするだけで、最大1万4,000円分のキャッシュバックを受け取れます。ポイントではなくお金を受け取れるので、使い方は自由です。

ただし、2022年6月30日までの内容となっていますので、申し込みの時期によってはキャンペーンの内容が変わっている可能性があります。事前に公式サイトで確認しましょう。

JCBカードWの審査は甘い?審査に落ちた人はいる?

JCBカードWを申し込むに当たり、審査のことが気になっている人も多いのではないでしょうか。クレジットカードを新しく発行する際は、必ず審査が行われます。

しかし誰もが、「できれば審査に落ちたくない」と思うものです。ここでは、JCBカードWの審査基準や審査に落ちる人の特徴をご紹介します。申し込みを検討中の方は、事前に対策を練っておきましょう。

JCBカードWの審査基準

JCBカードWの審査基準は非公表となっています。ただし、申し込み対象の範囲が広いことから、審査は比較的やさしめなのではないかといわれています。申し込み条件は以下の通りです。

  • 18歳以上39歳以下
  • 本人または配偶者に安定継続収入のある方
  • 高校生を除く

高校生ではない18~39歳で、自分か配偶者に安定した収入があれば申し込みできます。若年層がターゲットになっているので、高年収やハイステータスを求められることはありません。

パートやアルバイトでも、「安定的な収入があり、支払い能力がある」と判断されれば審査に受かる可能性があります。大学生や主婦でも安心して申し込めるクレジットカードです。

審査落ちする人の特徴

申し込み条件に合致しても、審査に落ちることがあります。例えば、以下のようなケースは要注意です。

  • 別のクレジットカードでの支払いを滞納していたことがある
  • 申告内容に嘘を付いてしまった
  • 申告書類に不備があった
  • 他のクレジットカードにも複数申し込みをしたり解約をしたりしている

上記のような場合は、信用度が低くなるためクレジットカードの発行を渋られてしまう可能性があります。

特に注意したいのは、他のクレジットカードへの申し込み履歴です。クレジットカードの審査の際は、カード会社によって信用情報を確認されることになります。

一度に複数のクレジットカードに申し込んでしまうと、信用情報を確認したカード会社の人に、「お金に困っているのでは?」といった印象を抱かせてしまう恐れがあるため注意が必要です。

クレジットカードへの申し込みや解約の履歴は、半年程度の間、信用情報機関に記録されているといわれています。

「どうしてもクレジットカードが欲しい」と思うばかりに、他のクレジットカードにも複数申し込んでしまった人や、手持ちのクレジットカードを解約したばかりの人は半年程度の期間を空けてから申し込みしましょう。

JCBカードWのお申し込み方法・作り方

JCBカードWは「ポイントの還元率が高い」「海外旅行傷害保険が付帯されている」といったように、メリットの多いクレジットカードです。申し込みをしたいと思っている方も多いでしょう。JCBカードWの申し込み方法は以下の通りです。

  1. JCBカードWのWEBサイトにアクセスする
  2. JCBカードWを申し込むをクリックする
  3. 個人情報を入力する
  4. 引き落とし口座の情報を入力する
  5. 入力内容を確認する
  6. 支払い口座を設定する
  7. 本人情報を入力する
  8. 暗証番号やパスワードを設定する
  9. 入会受付番号を受け取る
  10. 付帯サービスの設定をする
  11. 勤め先などの情報を入力する

手順は多いですが、サイト上に出てくる質問に答える形で進めていくだけなので簡単に入力できます。

クレジットカード発行までにかかる時間

JCBカードWは審査時間が比較的短く、最短3営業日、平均1週間程度で発行できます。カード発行までに時間がかからないので、早急にカードが欲しい人や審査待ちする時間を削りたい人におすすめです。

ただし、審査結果が分かるまでの時間にはバラつきがあり、「10分程で結果がわかった」という人もいれば、「3日かかった」という人もいます。

WEB申し込み自体はいつでも受付できますが、審査については土日休みとなっている点に注意しましょう。早く結果が知りたい人は土日や年末年始を避けて申し込むのがベストです。

まとめ

JCBカードWは、年会費無料で利用できる上に、ポイント還元率が高いことに定評のあるクレジットカードです。通常のJCBカードと比較しても、常時2倍のポイントがつきます。

ただし、18~39歳までしか申し込みできない点には注意が必要です。40歳を超えるとカードを作ることができません。

JCBカードWに興味のある人や、申し込みを検討中の人はできるだけ早く申し込みしましょう。申し込み方法や具体的なメリットをまとめた今回の記事も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

参考:
JCBカードWは高還元率だけど評判は微妙?メリットとやばいデメリットを解説
JCBカードWが選ばれる理由とは? 気になる評判やメリット・デメリットを徹底解説

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